2014年09月20日

Walkman ケース

かなり久しぶりの手芸は、先日手に入れた Walkman F のケース。

その前に。

ロケット
無認可で使えるエンジン+ケント紙の機体でロケット。
スピンするようにフィンをねじってみたのだが、それが功を奏したのか まっっすぐにあがっていった。

顔
困った or 泣いた顔。
Walkman 用の USB ケーブル変換アダプタ。の台紙。


F ケース
ということで、Walkman F をはだかで持ち歩くのもちょっとアレなので、ケースを作ることに。
いつもの通り?柔かめの裏地を付けて、おもては和風の柄で。
フラップをつけるけど、ベルクロやボタンは使わない。カラビナなどの金属部品もナシ。
ベルトなどに取り付けて使う事はあるまいということで、単なる入れ物にする。

F ケース
全材料。表地・裏地・フラップをとめるための帯。

F ケース
F ケース
工程すっとばしていきなり完成。

工程はこうだ。
・ フラップとめ帯を縫って裏返す
・ 表地と裏地を、布の表同士を合わせて、間に帯も挟んで
・ 一辺を除いて縫い合わせる
・ 縫わなかった一辺から全体をひっくり返す
・ 二つに折って、縫い合わせる
で、完成。

F ケース
最低限の操作を出来るように、こちら側は全体を縫い合わせていない。
これの反対側は全体を縫い合わせている。 表地と裏地を合わせるときに、除いた一辺というのはここ。 前身頃と後身頃を縫い合わせるので、最初に縫わなくても OK なのだ。

F ケース
F ケース
フラップがいびつなのは、イヤホンのプラグを出せるようにと思って。
でもきっと Bluetooth ヘッドホンしか使わないよ。


制作時間は のべ1時間程度かと思う。
とりあえず出来たけど、不満点は多い。
・ フラップとめ帯に余裕がなくて、フラップを入れにくい
   表地+裏地を縫い合わせるときに、少したるませるべきだった。
・ フラップとめ帯を裏表逆にしちゃった
   帯の模様が意図通りでない…
・ フラップを閉めるとフラップがななめになる
   いびつでないほうの辺が後身頃の幅なので、太すぎるのだ。
   こちらも、少し細くすればよかった。
・ サイズ!
   縫い代のことをすっかりわすれてた。
   縫い代の分 細くなって、パッツンパッツン。

まあ、用は成すので このまま使おう。 気が向いたら、別の柄で作り直すさ。
posted by Syrup 2/3 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
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