2015年01月24日

DigiFi No.16 その後

実のところ、いったん自分のブームは去ってしまったのだけど。
DigiFi No.15 と組み合わせて 手を加えてある。


DigiFi No.16
DigiFi No.16
DigiFi No.15 と「背中合わせ」に組んだ。
そのまま組み合わせると、ボリューム側に No.15 の USB ジャックが来るので、かっこ悪い。
連結コネクタが遠くなってしまうので、シールド線ふた組で接続。
ふたつのボードの間は、電源 (USB からの 5V) と、S/P-DIF 信号、そしてグランド 。


思いつくまま、いじってみた。

まず、OPT/COAX の切り替えを、USB-DAC/COAX の切り替えにした。 OPTICAL は使わないが、uDAC2 からの COAXIAL を受けるようにしたい。 一方、USB-DAC としては、たぶん使わないけれど機能としては残しておきたい。
OPTICAL 信号を切断して、No.15 からの信号を接続しなおしている。 ここの信号レベルを合わせるため、No.15 側にも改造。
ふだんは、No.16 側の マイクロ B に PC から電源を供給して、uDAC2 の COXIAL を接続している。
( もっとも「ふだん」は、uDAC2 でいいや、ってことになっているのだけど)

ヘッドホンアンプの電源コンデンサには、交換が容易なようにソケットをつけた。
今は、知人からもらった特別なものをつけている。 たぶん、オリジナルよりも引き締まった音がしている。たぶん。たぶん。

ヘッドホンアンプは差動入力であるが、+は使っていない。 もとはここにセラミックコンデンサ (C314,C315) がついているが、これをやめて 電解コンデンサ 10uF (C316, C317) をつけた。
いやもう、なんとなくで。

ヘッドホン出力の 47Ωは、0Ωでバイパス。 いやもう、なんとなくで。

DAC の負電源に OS-CON 6.8uF を追加。 いやもう、(ry


とりあえずこんなところ。 あとは、やるとしたら
ヘッドホンアンプの電源を別系統にして、IC の動作推奨いっぱいまで上げてみるとか。
この基板、RCA 出力はボリュームを通った後バッファなしでジャックまでいっている。 ちょっと気持ち悪いので、ボリュームを通さないように (DAC 直結に) したい。
そうすれば、RCA から 2Vrms が出せる。
のだけれど、手持ちのスピーカー (JBL Pebbles) が 2Vrms を受けられないと来たもんだ。
まあ、ヘッドホン主体だし、つないで使う事はしないか。
posted by Syrup 2/3 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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