2015年03月05日

近況

ネット環境が劣悪なのもあって、メール確認と天気予報程度にしか使わない毎日。
「LTE って遅い」という印象しかもてないんだが。

最近は、常備するカメラは DMC-LX100。 自転車で移動する事が多いし、なにより構えて撮影するような被写体がない。

週末は なにかと自由が利かないし、ちょっと出るのが億劫だったり。

Fotopus の様変わり。 コミュの管理をユーザーに投げたね。 ユーザー同士の活発な交流、が狙いなんだろう。
その意図は理解するけど、参加していたトピックは消えてしまった。 と言って、自分で立ち上げて運営するほどの余裕はないし。
ゆるーく、参加していたかったのだけど。
一度はサークル募集してみようかと思ったが、どうしてもネガティブな思考になるので、取り下げた。
そして、しばらく Fotopus をお休みすることに決めた。

気まぐれなので、すぐに復活するかもしれないけど。


イラスト
ニコニコ投稿。 来月のために、20枚近くのイラストを描いている。
めんどくさい。なんて思っちゃいないけど、ちょっとだけ思ってしまう。
ノートに一次下書き→トレーシングペーパーに二次下書き→トレース台でコクヨの紙にペン入れ →二値スキャン→着色
というワークフロー。 やっぱり、フルデジタルのほうが早いのかなあ。 Cintiq なんて買えないけど。
いっそ「マンガ」のコンセプトを貫いて、手描きで仕上げてスキャンすればよかったか?
というか、下描き2回 をやめればいいのに。


uDAC2
uDAC2 の改造。 これまでの改造履歴は、
・ ヘッドホンアンプ電源のコンデンサを 6.8uF OS-CON に変更
・ D/A コンバーターの電源に 6.8uF OS-CON を追加
・ ヘッドホンアンプ電源コンデンサを、47uF 電解コンデンサに変更
最初ので、なんだか音が弱々しくなったかんじが。 3つ目で、やたらシャキシャキ。

そして、今回 ヘッドホンアンプと D/A コンバーターの電源コンデンサを、56uF OS-CON に変更。
シャキシャキした音がちょっとダメだったので、少しおとなしくしようと。 56uF なのは、買ってきたお店にちょうどいい大きさのものがこれしかなかったから。 本当は 10uF とか 22uF にしたかったのに。
たぶん、3つめの改造でシャキシャキしたのは、高い周波数や急激な電位の変化に対し、ヘッドホンアンプが追従できなくなったのだろう。 ヘッドホンアンプ TI TPA4411M は、自身で負電源を作っているが、その平滑コンデンサの働きが弱いとそういうことが起きる。はず。
OS-CON に変えることで、それが改善されるはず、と考えてのこと。
実際、音はおとなしくなった。 でも 今度の変化は悪くない。
ちなみに、もともとついていたのは 2.2uF の電解コンデンサ。 たぶん、低インピーダンスではなく普通のアルミ電解。
オリジナルの音が「元気のいい音」だったのは、高域がいい具合に歪んでいたからかもしれない。
OS-CON に変えたことで それが [改善] してしまって、弱々しい音になったのではないか、と考えている。

uDAC2
そして、絶縁のため OS-CON にスミチューブを。 この後、黄色いテープははがした。

実はこのスミチューブ。 「電解コンデンサのスリーブを、スミチューブに変えると、劇的に音が変わる」という話を聞いてのもの。
ところがぜんぜん変化なかった。
自分の耳が鈍感なのかもしれないけど、この話をしてくれた人によると、
「電解『液』のコンデンサなら、効果があるのかもしれない」とのこと。
OS-CON は個体だったかも。

で。スミチューブでないとダメなんだそうだ。 ヒシチューブでも、イラックスチューブでもダメ。
posted by Syrup 2/3 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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