2015年12月24日

ニコニコに「ウキウキワクワククリスマス」公開

なぜか AME-6 はこうなる





ウキウキワクワククリスマス

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使いたかった「マトーヤの洞窟」コード進行と、ようやく「転調」を実装。
しかし、サビは またしてもサブドミナント進行!
もう これとサビ前ブレーク(今回のはないけど)は、自分のシグネチャだなあ。


舞い上がらせて落とす、というのは、いつものクライアントのアイデア。
出来かけていたメロディに、それを頂いた。 いつも的確なアイデアやアドバイスをありがとう。

とは言え、いつも AME-6 はフラれてばっかり…。


前間奏の笛は、スズキ「アンデス andes 25F」をサンプリングしたもの。 UTAU 音源に仕立てて使ってみた。
しかし、リコーダーというよりサンポーニャのような音だな、こりゃ。 って、そういえばサンポーニャってアンデスの楽器だ。
それにしてもずいぶん大きくなった (22MB)。 たぶん、1/4 以下でもいいはずだ。
ロングトーンのほうがリアルだろう、という思い込みで、一音を数秒間録音してある。 しかも、25鍵すべてを3種類で。
原音設定の途中で気づいて、一種類は高音を短く編集しなおしてあるが、 大部分は長すぎだと思う。


ボーカルパート、今回はリバーブを極力小さくしてみた。
「そこにいる」感を出してみたくて。
Bメロのみリバーブをやや深く。サビ前とサビ最後はいつもどおり深めに。
普段はボーカルパートのトラックを3つくらい使うが、今回はひとつ。 これは初かもしれない。
オートメーションを書いてリバーブを調節。 音量のオートメーションで Bメロに表情付け。

前奏の Hapi&Xylo と間奏のスライベルは、クリスマスソングには欠かせまい。
ドラムの音色は、軽めにエディットしてみた。



さて、次回の曲。 ほぼメロディは出来ていて。
し、しかし…。またしてもサブドミナントなのだ。
posted by Syrup 2/3 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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