2017年09月17日

[UTAU] 調整の方針(2)

破裂音は歯切れ良く。

「カ行」「タ行」「パ行」など、破裂音について。
連続音だとしても、エンベロープで母音結合部を無音にする。 ただし、クロスフェードと STP で必要なクロスフェード時間を確保。 やりすぎるとやりすぎだから。


重音テト。この例では「e た」のエンベロープで頭が切れているのをおかわりいただけるだろうか。

ついでに、重音テトでの出だし音に触れると(上の例では途中だけど休符 R の後の音)、
「a と」のエンベロープの頭を削っている。 重音テトライブラリでは、連続音を使っても、出だし音が単独音に割り当てられるので、 音質の違いが目立ってしまうのだ。
そこで、出だし音も連続音から使うようにしている。
posted by Syrup 2/3 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具
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