2017年10月12日

RJNH 10.12

記録を確認したら、じつに一年ぶりの RJNH 。まずは広報館へ。

今回は初めてマイクロフォーサーズでの展開となった。
装備は、E-M1II+40-150mmF2.8+MC-14。 設定はだいたい:絞り優先AE、f8 -0.3EV、C-AF、連写L、IS-AUTO。
E-M1 では動体撮影は無理だったが、E-M1II と専用レンズに替えてどうなるか。 そして、IS-AUTO の威力やいかに。

撮影
相変わらず傾きがはげしい。こればっかりは自分をどうにかしないと。 機番 612 と古い機体だけあって、垂直尾翼のなんとかいうアンテナがない。

撮影
撮影
この画像から先は回転補正やトリミングしたものがほとんど。
真横に進む場合ばかりだが、C-AF も IS-AUTO もバッチリ決まってくれる。 特に C-AF が大進化を遂げていることにびっくり。 ずっと AF の弱さに困っていたので、ここまで合焦率が高いとは、にわかに信じられない。
液晶ビューファインダーの遅延による違和感も感じない。
さらに IS-AUTO のおかげでミスがほとんどない。 素晴らしい!

とは言うものの、ズームの焦点距離を変えるかなにかすると、ピントが外れたままになるようだ。
これまで S-AF でやっていた時のように、こまめに半押ししなおすのがいいかもしれない。


撮影
撮影
今週末は航空祭なので、その準備が進められている。 U-125A と UH-60J は、救難展示の予行であるようだ。

撮影
撮影
縦位置にすると横に狭いので、機体をちゃんと捉える練習になるかと思ってやってみた。
なんで縦位置のほうが回転しないんだろう???この2枚とも回転補正はしていない。 ほかのカットもたいていまっすぐだ。

撮影
撮影
撮影
撮影
広報館を出て、基地北側の公園にクルマを移動。自転車で機動的にいくことにした。
まずは滑走路東端の国有地と道路の歩道。
ここではアプローチを真横から大きく捉えることが出来る。 エアブレーキを開いてギアが出ているのが、じつは結構好き。
2枚めを見るとわかるように、超低空で進入してくるので、けっこう怖い。

撮影
撮影
撮影
再び場所を変えて、上がりを狙う。
なにか猛禽類が飛んでいたので撮ってみたら、ハヤブサらしい。

撮影
撮影
再び広報館へ。 入間の T-4 が上がった。あれれれ?マークがまた小さくなったの?
とりあえず、これを見たので撤収開始。

撮影
撮影
滑走路東端でアプローチを。後姿も結構好き。もう少し背中を見たいところ。
長らくショートクローズを見ていないなあ。
信号にとまったハシブトガラスがなんとなくいい感じ。

撮影
撮影
撮影
北側のゲートでタキシングを。こういう光線も良いな。


一年ぶりの T-4 撮影。満喫したした。
E-M1II の進化ぶりにも圧倒された。これでもう E-5 の出番はないなあ。
ただ、40-150mmF2.8+MC-14 ではやはり少し物足りなさを感じる。 やっぱり 100-300mm クラスのレンズが欲しいところ。 今はパナソニックにしかないけれど、ぜひオリンパスに考え頂きたい。
とは言うもののズームがかぶるのもなんだし、お金をどうにか工面して、300mmF4 にいくか、だなあ。

それはそうと、120mm クラスの中望遠マクロはまだかなあ。 まさか、60mm にデジタルテレコンを使えということなのかしら。


さて今週末は航空祭なのだけれど、金曜から天気が崩れるということで、今年は飛行展示がほとんどないかもしれない。
もっとも、当日は別件が入っていて展開できないのだ。悲しい。
posted by Syrup 2/3 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影
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