2019年01月11日

リケーブル

VECLOS HPT-700 と AKG Q701 のケーブルを自作・交換。

材料は全てオヤイデ電気で。 ケーブルは平行2芯のものにした。

リケーブル
リケーブル
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リケーブル
リケーブル

HPT-700 のほうはハウジング側もプラグなので、容易に交換できるのもいい。
Q701 はケーブル両出しに改造してあって、バランスレディだったのだけど、今回アンバランス専用にしてしまった。
なにしろ、アンプがないから。

Oct.13,2019 追記:使ったケーブルは これ
実のところ後悔している。しなやかさに欠けるので、取り回しがしにくいうえにタッチノイズも入りやすい。


リケーブル
HPT-700 は Q701 と比べると、わずかに音の立ち上がりが遅い。高域が物足りない、というか。
まあそれでも、比べてどうか、というくらいのもの。

耳のいい友人たちにも聞いてもらった(自慢したかったのが一番だけど)。
「高域が伸びてる」「低音は控えめだけど素直」「バランスがいい」など、おおむね好評だが、「音が柔らかい」との声も。

そしてなんと言っても「魔法瓶の音がします」というのが一番笑えた。
「魔法瓶をはじいたときのような印象」であるとのこと。なんとなくわかる。


みんながみんな、ハウジングを触ってなでて、「おおお、サーモスだ!」というのも面白かった。
posted by Syrup 2/3 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具
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