2009年03月15日

気になるカメラたち

まずE-620。撮影フィールドが変わったことで、かなり「アートフィルター」に対して興味が湧いてきた。
次いでDMC-FT1。広角28mmスタートというのが良い。

E-620。航空祭などでのサブ機で 魚眼や広角を担当させるのと、E-3 が苦手とする高感度撮影に使うことを考えている (E-3は高感度の画像に筋状のノイズが入る)。
ハイ・ローアングルのライブビューを使うときは、今のところオリンパスのラインナップに、E-330 と同等以上のものがない。 本当は E-330の「ライブビューAモード」として使える、新しいボディが欲しいところだ。
やっぱり E-620 は「アートフィルター」が高ポイント。正直言って街中の撮影は 苦手だ。アートフィルターを使うことで、新たな撮影対象を見つけることができるかもしれない、という期待がある。
マルチフォーマットも面白そうなのだが、E-30 にあった「7:5」がなくなったのが残念。Lサイズにプリントする場合、7:5 がもっとも近い比率になるのに。
もっとも、やはり次期フラッグシップのために貯金しておきたいし、フラッグシップにもアートフィルターが付きそうな気がする。 おまけに、一部で今年 時期フラッグシップ機が発表 といううわさもある。
そんなわけで、躊躇度もかなり高い。オリンパスのショップクーポン期限も近いのだけれど。

DMC-FT1。もちろん、μ850SWの代替。広角28mm(相当)スタートというのが良い。
μTOUGH は、どうも解像感が悪い。きっと 600万画素くらいに縮小して使えば問題ないのだと思うのだけれど。
あ、そういやμは姫のために導入したんだっけ。 しかし、当の姫は Caplio G4Wide のほうがお気に入りのようで、曰く「覗くところ(ビューファインダー)があるから」。そうなのか…。

今日、RICOH CX1 を触ることができた。RICOH 注目しているけれども、これはいらない。
動作ののろさが非常に気になった。DMC-LX3 も 決して早くはないのだが、それ以上だ。 AF動作が、LX3 のマクロモードと同じで、全焦点域をスキャンしてピントが合う箇所を探すようなかんじ。 ズームの変更だけはものすごく早かった。ステップズームが便利なので、LX3 でもつけて欲しいくらい。

CX1のAF動作に関して、間違い部分を削除
posted by Syrup 2/3 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具
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