2009年05月13日

水筒ケース

缶飲料を買うとお金がかかる。インスタントコーヒーを入れるにも、離れた給湯室までいく必要がある。
ということで、水筒を持っていくことにした。
その水筒入れを作ったのだけれど、一次試作レベルにさえ達していない。

水筒入れ

ギンガムのキルティングを材料に。

水筒入れ

そして内側には保温用の銀色シートを使ってみた。
ところが、この欲張りが間違いの元。

水筒入れ

当初、底は丸い布を縫い付けるつもりだったのだが、 異種材料を合わせて縫うというのは、想像以上に難しくて断念。 単に袋にして縫いつけることにした。

水筒入れ

ふちはバイアステープで縫ったのだけれど、銀色シートのせいか、ミシンの布送りが止まってしまうなど、まっすぐ縫えない。
結果、こんなふうに縫い付け不足が起きてしまった。

水筒入れ

別のところにも縫いつけられていない箇所が。とほほ。

そもそも、ちゃんと型紙を作らずに 目分量ではじめたのが根本的に間違っている。
そして、水筒自身に保温機構があるのだから、ケースの保温性はそこそこでいいはずだ。
改良版を作らねばなるまい。

後日談
内側に入れた銀のシートは、縫い目から裂けてしまった。 弱そうな素材だったので心配したのだが、やはり的中してしまった。
「失敗する可能性のあるものは、必ず失敗する」らしい。
posted by Syrup 2/3 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
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