2010年05月09日

カストロキャップ(3)

カストロキャップ、になるのだろう、これも。
最初に作ったときには気づかなかったのだが、実はすでに家にある本に金型が掲載されていた。 今回は、それを使って作成。
子供向けでサイズが小さいので、金型は拡大コピーしたのだが、単にそれだけではだめだとわかった。
1) クラウンが深すぎた。大人向けにアレンジするなら、サイドクラウンの高さを少し縮めるほうがよさそう。
2) ブリムも大きすぎ。幅はそのまま、長さ(前後方向)を縮めるべきか。

キャップ3
使ったのは、ブティック社レディブティックシリーズno.2279「こどもの帽子」から、ベルト・はとめ付きキャップ。

キャップ3
オリジナル形状を示すために、画像として引用。

もしかするとこの本は絶版かもしれない。出版元のブティック社ウェブサイトに行っても見当たらない。

あいにくはとめが見当たらなくなったので、付けていない。まあ、なくてもいいか。
とりあえず拡大コピーで作ったのだが、前述の通りクラウンが深い。ふちが耳に当たってもまだ深さに余裕があるかんじだ。 5mmくらいクラウンの高さを縮めてもよいと思う。子供は頭が長いのかと思う。
また、ブリムも大きすぎる。子供向けにいい大きさと、大人向けのそれとは、ちょっと違うのかもしれない。前後方向を 5〜10mm 縮めたほうがよさそう。

やはり、トップクラウンとサイドクラウンを縫い合わせるところが一番難しい。 しつけをして、注意深く縫ったつもりでも、生地が折れていて別のところを縫い付けてしまったり。
難易度の次点は、クラウンとブリムを縫い付けるところ。どうしても、ブリムが伸びる方向に縫い目がずれる。こうなると、ブリム内の接着芯とクラウンとの間に隙間ができてしまう。
この2点をうまく処理できるようになれば、もっときれいに仕上がるのだろう。
posted by Syrup 2/3 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
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