2011年01月01日

LX3用ポーチ(6)

久しぶりの手芸。元日からなにをやっているやら…。そういえば初詣に行ってない。
これまで作ったものの中では、No.3 がもっともお気に入り。いつも携帯していたので、擦り切れてきた。
ということで、No.6 の制作に着手。

ポーチ
ポーチ
切り出した生地とクッション。
サイドと後身頃(?)には、内側にキャンバス地を接着芯で貼り付けてある。
クッションは約 5mm 厚の発泡ウレタン。後身頃のみ少々固めの材質に変えてある。 というのは、ベルトクリップを使うとき、柔らかいクッションだと重みで前のめりになってしまうからだ。

ポーチ
ポーチ
内側と外側をそれぞれ組み上げたところ。内側は箱型にきっちりくみ上げるのに対して、外側は後身頃をサイドに縫い付けずにおいておく。

ポーチ
内側と外側を縫い付けた。口が開いている部分を残して、縫い合わせてある。

ポーチ
外側をひっくり返して、開いている部分からクッションを中に入れる。

ポーチ
そして、開いている箇所を手縫いで縫い合わせる。
この作り方は、モデルになっている ナショナルジオグラフィックの NG1152 も同じに違いない。

ポーチ
ベルクロ(マジックテープ)は使いたくないので、ボタンを使っている。 今回、ボタンの縫いつけ部分に一工夫。フラップ裏側を二層にして ボタンをつけた。
これは この秋に買ったベルギー軍フィールドコートのボタンのつけ方を参考にしている。
これなら本体を完成させてからボタンの縫い付けができるし、後で修理することも容易だ。

ポーチ
そして完成。

反省点。
クッションの箱が少し大きかった。あと、箱の前身頃(?)は上のほうをすぼめたほうが良いかもしれない。フラップが前身頃をカバーしきれないようだ。
ベルトクリップを後身頃のクッションよりやや上で縫い付けると良いかも。 クッションの硬さがあるので救われているが、やはりベルトクリップと後身頃の表と裏地をがっちり縫い付けるほうが、強度が増す。


さて、第七弾はいつになるか。それとも LX3 を手放すのが早いかな?
オリンパスがなにやら出すようだけれど、LX3 を使っている以上、28mm スタートでは物足りない。
今 LX3 の代わりになるのは LX5 しかない。
posted by Syrup 2/3 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42356447

この記事へのトラックバック