2011年11月19日

BAMBOO ケース

ペンタブレット WACOM BAMBOO 用のケースを作成。
ずっと付属していたポリエチレンの袋を使っていたが、味気ないし、なにより USB ケーブルが邪魔なので、ケーブル収容もできる 専用ケースを作ることに。


BANBOOケース
BANBOO の下にひいてあるのが、そのポリエチレンの袋。 この大きさをもとに作ることにする。

BANBOOケース
作り方は、以前作った Netbook のケースと同じで良いだろう … あれ、どうやって作ったんだっけ?
まあいいや、たぶんこうだろう、と思う作り方で。

BANBOOケース
設計図。

BANBOOケース
裁断完了。 ケーブル収容部分は最初 80mm で考えていたが、20mm 伸ばして 100mm にする。

BANBOOケース
収容部分を裏地に縫いつけ。 最初は単なる筒にする予定だったが、ポケットにしたほうがいいかと思い、変更。
ポケットの口を2回折りにしようとしたが、ミシンで布送りができないくらい厚くなったので 断念。1回折りに変更。

ところが、縫い付ける場所を間違えた。ふた部分でなくて、本体部分につけてしまった… orz

BANBOOケース
表と裏を、裏返しに合わせてクリップで留める。 待ち針面倒だし、それほど固定しなくてもずれなさそうなので使わない。

BANBOOケース
本体側(ふたではない方)の一部は縫わずにあけておく。あとで、ここから裏返すため。

BANBOOケース
縫い合わせ。

BANBOOケース
縫い合わせたらふちを処理。角は切り込みを入れておいて、裏返したときの重なりをふせぐ。

BANBOOケース
あけておいたところから裏返して…

BANBOOケース
ふちをきれいに処理。裏返しただけだと かなり巻き込んでいるので、縫い目で折れるように伸ばしていく。
面倒なのでアイロン使わない。手で伸ばして、口でくわえて息を吐き、「人間アイロン」で折り目を付けていく。

BANBOOケース
本体部分を折り合わせて、縫いつけ。 裏返すために縫わずに空けていた部分は、この縫い合わせでちゃんと閉じるので、大丈夫。
あらら、縫い目が ぐにゃぐにゃだ。 あ、しかも内側を見ながら縫い付けたから、外側に下糸が見えるようになってしまった。失敗。まあいいか。

BANBOOケース
完成。ちょっとさみしいかな。赤系の色でワンポイント付いていると良かったかも。

BANBOOケース
BANBOOケース
サイズは、「ぴったりです」専用ケースの大きさで作ったので当然だが。
ケーブル収容ポケットもいい感じ。
ふたをとめる方法を考えていなかったが、まあこれはいいか。

反省点は、
・ デザインにワンポイントが欲しかった(実用的には不要だけど、やっぱりね)
・ 最後の縫いつけを 表裏間違えず ちゃんと真っ直ぐに
縫い目の直線性については、ミシンの速度を遅くすれば良かったのかな?
しまった。ペンを収納するところも作れば良かった。


BANBOOケース
そうこうしているうちに、やっと STUDIO BUNDLE 2 が届いた!
posted by Syrup 2/3 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
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