2011年12月25日

アームウォーマー

廃品回収に出す予定のスウェットシャツを使って アームウォーマーを作ってみた。
できは、例によっていい加減だが まあ、用は足りそうだ。

ArmWarmer
スウェットから、袖を切り出す。これが材料。

ArmWarmer
ArmWarmer
肩のほうのふちを2回折ってミシンで縫う。 切り落としただけだと、ふちがほつれてくるので、それを防ぐため。
袖口のほうを、縦に切る。これが親指を出すところ。
しかし、切ったはいいがどうやって縫う?ミシンは入らない…。

ArmWarmer
そんなときは、手縫いに限る。
縦に切った場合は、それほどふちがほつれてこないようだが、それでも処理は必要だろう。

ArmWarmer
ArmWarmer
縫い方終わり。まあ、いい加減なものである。

ArmWarmer
ArmWarmer
完成!と思ったが、ここで問題が。
手に対してかなり大きかった。スウェットの袖は意外と太いのだなあ。 まあ、こちらはよしとしよう。
もうひとつ。ぶかぶかで、ずり落ちてくるのだ。 こちらのほうが問題。これは解決しておかないといけないだろう。

ArmWarmer
手っ取り早く解決するため、スナップボタンを付けた。 袖を通した後でボタンを留めれば、スウェットの伸縮性もあって ずりおちることはない。
ちゃんとやるなら、パンツのゴムでもいれるべきだろうが、 あまり締め付けるのはいやなので、ボタンでよかったかも。

もうひとつ失敗。 親指を出す穴を、袖を縦に切っただけにしたこと。 意外と親指の付け根が痛い。
付け根側を底辺とする 三角形に切ればよかったかもしれない。
全体が大きめなので、ゆるく装着しておけるから、このままでもなんとかなるだろう。


さて、手芸とぜんぜん関係ないのだが、2枚目の画像に写っているものを買ってしまった。

ArmWarmer
オーディオテクニカ ATH-CK90PRO Mk2。
モニタ向けをうたっているらしく、音質も妙なクセがないと評判。 大きなヘッドホンを持ち出すのが面倒なときに使おうと思っている。
まったくエージングしていないが、なるほど かなり素直なかんじがする音。 先日 友人の バランストアーマチュア (BA) のモデルで音を聞かせてもらったら、ものすごく音が軽く感じた。 それにくらべるとだいぶ厚みというか、比較先の感じと表現をあわせると 重さがあると感じる音。 デュアル BA なので、低域もきちんと出せるようだ。 しかしリスニング用にありがちな、重低音強調型ではないので、かなり聞きやすい。
これからどのように変わるかわからないが、自分がやるぶんには制作でも十分使えそう。

カナル型なので、当然遮音性が高い。まわりの音はほとんど聞こえない。
その代わり、タッチノイズはかなり大きい。ケーブルがこすれたりすると、低域のごそごそ(ぼこぼこ)した音がかなり聞こえる。 気になる人は多くいるだろうと思う。
追記: いったんコードを耳の後ろに回して、イヤホン本体を耳の前方から突っ込むようにすればよいのだそうだ。 こうすると、なるほどケーブルのこすれ音がほぼ解消する。
ArmWarmer


ちょっとショックな事実。 自分の耳、どうも右耳の周波数特性が悪いようだ。 高域が取れていないみたい。
このイヤホンを左右間違えてつけたところ、ある曲で本来右に定位している鐘の音が、左から、しかもかなりはっきりと聞こえた。
「えっ?」と思って正しく付け直したら、右で弱く鳴っている。 ほかの曲でも、ベル系の音で同じ傾向。
ボーカルやベース、ドラムなどは真ん中に定位しているところをみると、 高域で特性が悪くなっているのではないかと思う。
日常生活にはまったく支障ないが、音楽を聞いたりする上で 残念な事態になってしまったなあ…。
ヘッドホンの使いすぎ、というわけではないと思うのだが。


今これも、できたアームウォーマーをつけて 書いている。 やっぱり親指の付け根がちょっと違和感あり。

12.28 追記
ArmWarmer
親指の付け根部分を、少しだけ縫い合わせた。 これだけでずいぶんと 当たり方が変わって、痛みを感じなくなった。
posted by Syrup 2/3 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
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