2012年01月04日

LX3用ポーチ(7)

LX3用ポーチ第7弾。
実は6号機がわりと早く だめになってしまって、しばらく4号機を使っていたのだが、これも同じ原因でだめになってしまった。
そこで、その問題点を解決した(はずの)7号機を作成。

LX3ポーチ(7)
6号機と4号機は、ベルト通しが擦り切れてしまった。
NG2475 の脇に、ベルト通しだけで取り付けていたのだが、ベルト通しの材質が弱いのと、力がかかる部分をゆすられるものだから、どんどん劣化してしまう。
ベルト通しに力がかからないような構造にしないといけない。

実は、年越し手芸の ペンケースに、その新構造を試してみたのだった。
その改良の案ができたので、それを確認する意図もあっての製作。

LX3ポーチ(7)
途中は一切省いて、完成。

LX3ポーチ(7)
LX3ポーチ(7)
これが改良の様子。 ペンケースでは、ベルト通しのボタンを 背面の布ごと取り付けていたのだが、今回はベルト通しのテープだけにボタンを取り付けている。
また、ベルト通しテープの材質を、6号機までとは変えた。 これまでは編みが荒く 柔らかい材質だったので、力がかかってゆすられれば、劣化が進むのも道理。 今度は編みが細かく、見るからに強そうなものにした。 もしかすると、これまでと同じ構造でも 劣化しないかもしれない。

LX3ポーチ(7)
LX3ポーチ(7)
NG2475に付けるときには、上のボタンを使って テープのループを大きくする。
ショルダーバッグとして使うときなどは、下のボタンでループを小さく。

LX3ポーチ(7)
NG2475 に付けるとこんなかんじに。


ベルト通しのほかにも 新しい工夫をしてみたが、それはまたの機会に。
とりあえず、今度のは テープの劣化はほぼ解消しているはず。 しばらく運用して、効果を確認しよう。
posted by Syrup 2/3 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/52766332

この記事へのトラックバック