2013年01月02日

サイズをミスったアーミーキャップ

姫・若・自分 のアーミーキャップを作成。
若のサイズを元に、姫と自分の金型を拡大コピーで作成。 ところが、若の金型サイズを間違えてしまったので、全員のがぶかぶか。

帽子
作りかけ。

作り始めの時点で、サイズ以外の間違いに気づく。

帽子
帽子の構造はこれ。 サイドクラウンは上部と下部のテープ部に分かれている。
金型では、テープ部も上部同様 前後で分離しているのだが、 なにをどう思ったのか、一周ぶん 布を取ってしまった。 まあ、これはどうにかなる。作る順番が変わるだけだ。
本の作り方では、上下をつなげてから前後をあわせるのだが、 上部をつなげて長くして それにテープ部をつなげればよい。 テープの縫い目が片方なくなってしまうが、まあよかろう。

帽子
帽子
今回、トップクラウンとサイドクラウンの合わせ目をきちんと合わせようと思い、少し手を入れた。
トップクラウンの縫い代は切れ目を入れておき、 縫い目の両脇をしつけてみた。 両脇をしつけることで、ミシンで縫うときにずれるのを防ぐ。
トップクラウンとサイドクラウンの縫い合わせは、これまで手縫いでやってきたのだが、けっこうたいへんなので、ミシンで縫いたかった。 思いついてやってみたのだが、これがうまくいって良かった。

若・姫 のはうまくいったのに、自分用のだけ失敗したところが。
ブリム(つば)を縫い付けるとき、サイドクラウンがしわになって そのまま縫い付けてしまうというヘマ。 直すために糸を切っていたら、ブリムの生地まで切ってしまい 作り直すハメに。
作り直したブリムで、またしわごと縫う失敗。
ブリムは芯が入っていることもあって固く、これを曲げながら縫い付けるので、いちばん難しい工程。
クラウンを下、ブリムを上にして縫うから、曲げながら縫わなければならないわけで、 クラウン側から縫い付ければ ブリムが平らなままなので やりやすいのかなあ? でも ブリムの芯 を縫い付けないようにしないといけないので、やはりブリム側から縫わないといけないようにも思う。
ここはもっと考えないといけないなあ。

帽子
姫・若のぶん 完成形。自分のは前回作ったのと同じ オリーブの生地なので代わり映えなし。

さて、サイズのミスだが…。
若のサイズ 56cm のつもりで、57cm の金型を選んでしまっていたようだ。 これを元に、コンビニで拡大コピーしたものだから、全員ぶんが 約 1cm 大きいわけだ。
全員 ぶかぶか。まあ、姫も若も じきにぴったりになってしまうだろうけど。


え?「金型 でなくて 型紙」だろうって?



正月飾り
姉が思い出しながら作った、故郷の正月飾り。本当は栗が付く。
新年のあいさつメール、に添付してくれた。
これ、姉も自分でやったのは 初めてではないかな。
posted by Syrup 2/3 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸
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