2011年10月18日

ULTRASONE DJ1PRO

ヘッドホンを新調。ULTRASONE DJ1PRO を選んだ。
ところが、左ユニットから異音がして返品。再購入した個体も同じ症状。 これは 個体不良ではなく、DJ1PRO がそういうものかと考えて、自分で修理してみることにした。
結果、問題は解消。今は満足して使えている。
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2011年09月10日

50-200mmSWD パッキン交換

ここのところ、いや、考えてみるとけっこう前から 50-200mmSWD レンズのズームが やたらと重くなったり 急に軽くなったりして、おかしいなあ、と思っていたら。
パッキンと思しき物体が、中からはみ出してきていた。
早速 インターネットで修理依頼。9日に八王子修理センターへ発送した。
9/21 修理完了
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2011年07月31日

SILKYPIX Pro5 のシャープネス調整

SILKYPIX Developer Studio Pro 5 (以下 SDS5) 。前のバージョンよりデフォルトのシャープネスがきつくなっている。
細かい木の葉(メタセコイアの葉)の表現がとてもへんだ。
ちょっと試してみたところ、シャープネスを下げればだいぶ良くなるとわかった。
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2011年07月18日

メモリ増設で OLYMPUS Viewer 2 は

改善した、ように思う。ただし「ついでに」Ver.1.10 → Ver.1.11 へのアップデートもやってしまったので、メモリ増設の影響かどうか、判断がつかない。
以前よりは安定したので、また使い始めてもいいかもしれない。
まとめて同じサイズにしたり、一こま一こま 設定を変えながら現像…しかも設定を記憶させるには SILKYPIX のほうが都合がいいのだが。

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2011年07月16日

SILKYPIX Developer Studio Pro5

SILKYPIX Developer Studio Pro5 (以下 SP5) を購入。 これまで 同 Pro4 (以下 SP4) を使っていたので、優待価格で買えた。
(あ、これも最近の買い物だ…)

OLYMPUS Viewer 2 (以下 OV2) と、SP4、SP5 でデフォルトパラメータのノイズを比べてみた
あくまでも、デフォルトでの比較。パラメータを追い込めば それぞれのソフトでより良くなるはず。
とはいえ、デフォルト状態であれば ISO100〜ISO3200は OV2≒SP5>SP4 の順序になるかと思う。ISO6400 は OV2 が良さそう。
ということで、SP5 はかなり改善されていると断言できよう。

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2011年03月04日

E-5:手持ちのレンズで連写性能確認

興味がわいたので、 E-5 の連写性能について 手持ちのレンズ(内 3 本)を使って測定してみた。
結果、IS=off ではすべて 秒間 5 コマを満たしたが、IS1 ではすべて秒間 5 コマを切った。
さらに E-3 との比較では、かなりの割合で E-3 のほうが秒間コマ数が多い結果になった。
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2011年02月20日

SILKYPIX Developer Studio Pro5

SILKYPIX Developer Studio (以下 SDS) Pro5 beta をダウンロード。
ノイズ除去が今回の売りのようなので、デフォルト状態で OLYMPUS Vierwe 2 (以下 OV2) と比べてみた。
ノイズとシャープネスのパラメータセット「高ノイズ画像用弱」という設定から調整すると、 OV2 と遜色ない仕上がりになりそうだ。
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2010年12月19日

フォーサーズ - キヤノン FD マクロアダプター

キヤノン FD レンズを、フォーサーズボディにつけるためのアダプター。マイクロフォーサーズではない。
FD の連動ピンが長いのと、絞込み状態にするための機構が入るため、無限遠が出ない。 なので、「マクロアダプター」となっているようだ。
手持ちの NewFD 300mmF2.8L に使ってみた。なるほど 10m 以内でしかピントを合わせられないが、自分の用途には十分だ。
2011.1.23 追記:運用停止。 運用再開 FD運用をマイクロフォーサーズに移行、こちらは運用再停止
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2010年12月15日

キヤノン FD レンズをフォーサーズで使う

キヤノン FD は連動ピンが長いからだろうか、フォーサーズボディに付けられるという話を聞かない。
しかし、無限遠が出ないのを我慢すれば というか 撮影距離さえ用途にあっていれば こういうもの があると分かった。
300mm レンズなら 10m 程度の距離で撮影ができるようだ。
価格もそれほど高くないし、試してみる価値はありそうだ。
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2010年12月12日

ライブビューではスポット光に注意

オリンパスのデジタル一眼レフを ライブビューで使う場合、強いスポット光があるとファインダー撮影よりも明るく写る。
E-5 と E-620 で確認して両方そうなった。光の強さにもよるが、1EV の開きが生じる。
ファインダー撮影時の測光センサーのほうが、撮像素子での測光よりも レンジが広いからではないかと思う。 つまり、レンジの狭い撮像素子が スポット光で飽和してしまって、本来 もっと明るい状態なのに それを検知できないからではなかろうか。

もっとも、ライブビュー撮影の方が「いい塩梅」な露出になることのほうが多い。
ということは、この記事のタイトルは「ファインダー撮影ではスポット光に注意」だったかな。 実例
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2010年12月03日

E-5:マウントアダプタ使用時はマイナス補正

先日気づいた マウントアダプタ使用時の露出について、 オリンパスのカスタマーサポートに問い合わせてみた。

  現象:ファインダー撮影時、絞り込むにつれて露出オーバーになる。
  質問「こういう現象が起きていますが、なにかしらの設定で回避できますか?」
  回答「ご指摘の通りになります。適宜露出補正してお使いください。」

ということで、まあ 予想通りの回答だった。
先日の確認で だいたいの露出補正値はわかっているので、面倒だけど 露出補正して使うことにしよう。
あるいは、ライブビューで露出を確認しておいて、マニュアルモードで撮影するか、だ。
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2010年11月25日

E-5:マウントアダプタ使用時の露出

今朝の日課で気づいたこと。
手持ちのMFレンズ(フォクトレンダー マクロアポランター 125mmF2.5 SL)を使うとき、 ライブビューならほぼ適正露出が得られるところ、 ファインダーでの撮影だと かなり露出オーバーになる。
ずっと、やたらマイナス補正をかけないと適正にならない、と思っていたのだが…。 どうも ライブビューとファインダーでは、処理が違うように思う。
とりあえず、ZUIKO DIGITAL 15-54mm でも似た条件で試してみたが、こちらは差異がなかった。マウントアダプタ使用時だけの現象と推測する。

確認したところ、E-3 ではライブビューとファインダーでの差異がなく、E-5 ではファインダー撮影でオーバー傾向にあるとわかった。
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2010年11月23日

E-5:ISO100 と 200 のハイライト表現

E-5 の ISO100 と ISO200 とで、ハイライト付近の表現に違いがある。 これはおそらく ISO100 だと飽和しやすいことに起因するのだろう。
一方で、飽和していないにも関わらず ISO100 のほうがメリハリのある絵になることがある。
もし ISO200 で撮影してある画像で、ISO100 のハイライトの表現のほうが好ましいと思ったら、トーンカーブの調整でそっくりにできる。
ハイライトのことだけ考えるなら、ISO100 を使わなくてもいいかもしれない。
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posted by Syrup 2/3 at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

各種設定をどうするか

E-5 の各種設定をどうするか。 思いついたときに 書き出してみようと思う。
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2010年11月20日

OLYMPUS Viewer か SILKYPIX か

RAW 現像に使うソフト。E シリーズであれば、手持ちの OLYMPUS Viewer 2 (以下 OV2) と SILKYPIX Developer Studio Pro (以下 SDS) のどちらかを使うことになるのだが、
当面、OV2 をメインに使うことにする。SDS はノイズ処理においてあまり好ましくない結果になるからだ。
SDS は さまざまなパラメータがあるのできめ細かい設定ができるし、設定の記憶などにおいて OV2 に勝る点が多い。
ノイズについても、パラメータの追い込みでうまくいくのかもしれない。 でも、とりあえず E シリーズの高感度を使うという点においては、OV2 に軍配が上がると思う。
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posted by Syrup 2/3 at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

E-5:カメラJPEG と OLYMPUS Viewer 2

E-5 が生成するJPEG と、OLYMPUS Viewer 2 (以下 OV2) で現像した結果を比べてみた。

違いがわかりません!

ただし、ノイズの出方のみの比較。ファインディティール処理の効果が OV2 でも得られるのか?まではまだわからない。
なお、高感度で 色味がわずかに違うことはわかった。
※ カメラ生成 JPEG は、表示メニューの「RAW 編集」で生成したもの。撮影時に生成した JPEG ではない。

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2010年11月14日

E-5:ノイズフィルタ

こんな比較は、デジカメWatch とかのレビュー記事になるのを待てばよいのだろうけど。
感度とノイズフィルタ(E-5 本体の設定だと「高感度ノイズ低減」)の効果を比較してみた。
通常使用では、標準や弱で問題ないだろうと思う。 自分が使うぶんには「弱」にしておこう。
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posted by Syrup 2/3 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

14-54mm:絞りの影響

E-5 なら解像度が高いので、絞りの影響がより強く出そうな気がする。
14-54mm で試してみたら、f8 がいちばん解像度が良くなるようだ。 「マヨハチ」といわれるのもうなづける。
「迷ったら f8」の略。
このレンズの場合、解像感重視なら f5.6〜f11 で使うのがよさそうだ。
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2010年11月13日

E-5 の弱点?・モアレ

E-5 で細かいストライプ状のものを撮影したら、見事なモアレが生じた。 ディティールを出すために弱めた LPF の代償なのだろう。それとも増えた画素数によるものか?
いずれにしても E-5 はストライプが苦手のようであるから、場合によってカメラを変えることを考えよう。

「弱点」とタイトルをつけたが、LPF を弱めて得られた効果が大きい というのは多くのサイトで語られていることだし、自分もそう思う。この一点をもって E-5 をダメだと決め付けたりはしないよ。
I entitled this entry "a weak point" but I never damn the E-5. A lot of website say that thin LPF brings E-5's image a very good effect. I do agree them.
( 海外からアクセスが多いので。これで通じるかなあ? )

改めてちょっとだけ、比較撮影
posted by Syrup 2/3 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具

2010年10月29日