2011年02月20日

SILKYPIX Developer Studio Pro5

SILKYPIX Developer Studio (以下 SDS) Pro5 beta をダウンロード。
ノイズ除去が今回の売りのようなので、デフォルト状態で OLYMPUS Vierwe 2 (以下 OV2) と比べてみた。
ノイズとシャープネスのパラメータセット「高ノイズ画像用弱」という設定から調整すると、 OV2 と遜色ない仕上がりになりそうだ。
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2010年12月19日

フォーサーズ - キヤノン FD マクロアダプター

キヤノン FD レンズを、フォーサーズボディにつけるためのアダプター。マイクロフォーサーズではない。
FD の連動ピンが長いのと、絞込み状態にするための機構が入るため、無限遠が出ない。 なので、「マクロアダプター」となっているようだ。
手持ちの NewFD 300mmF2.8L に使ってみた。なるほど 10m 以内でしかピントを合わせられないが、自分の用途には十分だ。
2011.1.23 追記:運用停止。 運用再開 FD運用をマイクロフォーサーズに移行、こちらは運用再停止
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2010年12月15日

キヤノン FD レンズをフォーサーズで使う

キヤノン FD は連動ピンが長いからだろうか、フォーサーズボディに付けられるという話を聞かない。
しかし、無限遠が出ないのを我慢すれば というか 撮影距離さえ用途にあっていれば こういうもの があると分かった。
300mm レンズなら 10m 程度の距離で撮影ができるようだ。
価格もそれほど高くないし、試してみる価値はありそうだ。
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2010年12月12日

ライブビューではスポット光に注意

オリンパスのデジタル一眼レフを ライブビューで使う場合、強いスポット光があるとファインダー撮影よりも明るく写る。
E-5 と E-620 で確認して両方そうなった。光の強さにもよるが、1EV の開きが生じる。
ファインダー撮影時の測光センサーのほうが、撮像素子での測光よりも レンジが広いからではないかと思う。 つまり、レンジの狭い撮像素子が スポット光で飽和してしまって、本来 もっと明るい状態なのに それを検知できないからではなかろうか。

もっとも、ライブビュー撮影の方が「いい塩梅」な露出になることのほうが多い。
ということは、この記事のタイトルは「ファインダー撮影ではスポット光に注意」だったかな。 実例
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2010年12月03日

E-5:マウントアダプタ使用時はマイナス補正

先日気づいた マウントアダプタ使用時の露出について、 オリンパスのカスタマーサポートに問い合わせてみた。

  現象:ファインダー撮影時、絞り込むにつれて露出オーバーになる。
  質問「こういう現象が起きていますが、なにかしらの設定で回避できますか?」
  回答「ご指摘の通りになります。適宜露出補正してお使いください。」

ということで、まあ 予想通りの回答だった。
先日の確認で だいたいの露出補正値はわかっているので、面倒だけど 露出補正して使うことにしよう。
あるいは、ライブビューで露出を確認しておいて、マニュアルモードで撮影するか、だ。
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2010年11月25日

E-5:マウントアダプタ使用時の露出

今朝の日課で気づいたこと。
手持ちのMFレンズ(フォクトレンダー マクロアポランター 125mmF2.5 SL)を使うとき、 ライブビューならほぼ適正露出が得られるところ、 ファインダーでの撮影だと かなり露出オーバーになる。
ずっと、やたらマイナス補正をかけないと適正にならない、と思っていたのだが…。 どうも ライブビューとファインダーでは、処理が違うように思う。
とりあえず、ZUIKO DIGITAL 15-54mm でも似た条件で試してみたが、こちらは差異がなかった。マウントアダプタ使用時だけの現象と推測する。

確認したところ、E-3 ではライブビューとファインダーでの差異がなく、E-5 ではファインダー撮影でオーバー傾向にあるとわかった。
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2010年11月23日

E-5:ISO100 と 200 のハイライト表現

E-5 の ISO100 と ISO200 とで、ハイライト付近の表現に違いがある。 これはおそらく ISO100 だと飽和しやすいことに起因するのだろう。
一方で、飽和していないにも関わらず ISO100 のほうがメリハリのある絵になることがある。
もし ISO200 で撮影してある画像で、ISO100 のハイライトの表現のほうが好ましいと思ったら、トーンカーブの調整でそっくりにできる。
ハイライトのことだけ考えるなら、ISO100 を使わなくてもいいかもしれない。
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posted by Syrup 2/3 at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

各種設定をどうするか

E-5 の各種設定をどうするか。 思いついたときに 書き出してみようと思う。
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2010年11月20日

OLYMPUS Viewer か SILKYPIX か

RAW 現像に使うソフト。E シリーズであれば、手持ちの OLYMPUS Viewer 2 (以下 OV2) と SILKYPIX Developer Studio Pro (以下 SDS) のどちらかを使うことになるのだが、
当面、OV2 をメインに使うことにする。SDS はノイズ処理においてあまり好ましくない結果になるからだ。
SDS は さまざまなパラメータがあるのできめ細かい設定ができるし、設定の記憶などにおいて OV2 に勝る点が多い。
ノイズについても、パラメータの追い込みでうまくいくのかもしれない。 でも、とりあえず E シリーズの高感度を使うという点においては、OV2 に軍配が上がると思う。
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posted by Syrup 2/3 at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

E-5:カメラJPEG と OLYMPUS Viewer 2

E-5 が生成するJPEG と、OLYMPUS Viewer 2 (以下 OV2) で現像した結果を比べてみた。

違いがわかりません!

ただし、ノイズの出方のみの比較。ファインディティール処理の効果が OV2 でも得られるのか?まではまだわからない。
なお、高感度で 色味がわずかに違うことはわかった。
※ カメラ生成 JPEG は、表示メニューの「RAW 編集」で生成したもの。撮影時に生成した JPEG ではない。

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posted by Syrup 2/3 at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

2010年11月14日

E-5:ノイズフィルタ

こんな比較は、デジカメWatch とかのレビュー記事になるのを待てばよいのだろうけど。
感度とノイズフィルタ(E-5 本体の設定だと「高感度ノイズ低減」)の効果を比較してみた。
通常使用では、標準や弱で問題ないだろうと思う。 自分が使うぶんには「弱」にしておこう。
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posted by Syrup 2/3 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具

14-54mm:絞りの影響

E-5 なら解像度が高いので、絞りの影響がより強く出そうな気がする。
14-54mm で試してみたら、f8 がいちばん解像度が良くなるようだ。 「マヨハチ」といわれるのもうなづける。
「迷ったら f8」の略。
このレンズの場合、解像感重視なら f5.6〜f11 で使うのがよさそうだ。
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2010年11月13日

E-5 の弱点?・モアレ

E-5 で細かいストライプ状のものを撮影したら、見事なモアレが生じた。 ディティールを出すために弱めた LPF の代償なのだろう。それとも増えた画素数によるものか?
いずれにしても E-5 はストライプが苦手のようであるから、場合によってカメラを変えることを考えよう。

「弱点」とタイトルをつけたが、LPF を弱めて得られた効果が大きい というのは多くのサイトで語られていることだし、自分もそう思う。この一点をもって E-5 をダメだと決め付けたりはしないよ。
I entitled this entry "a weak point" but I never damn the E-5. A lot of website say that thin LPF brings E-5's image a very good effect. I do agree them.
( 海外からアクセスが多いので。これで通じるかなあ? )

改めてちょっとだけ、比較撮影
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2010年10月29日

2010年09月21日

50-200mmSWD ファームウエア Ver.1.1

オリンパスから、ZUIKO DIGITAL レンズ 3 本のファームウエアアップデートがアナウンスされた。
いずれも「E-5 での高速連写に対応」なのだが、中でも 50-200mmSWD の変更は、「E-5 以外のカメラでも効果がある」ということなので早速試してみた。

これを待っていたんだ!ありがとう、でももっと早くして欲しかった。
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2010年09月20日

E-5

やはり E-5 はしぶい(笑)。 オリンパスのほうの E-5 は、というと、こちらもかなりよさそうだ。しかしここで問題が。
オリンパスオンラインショップの、登録ユーザ対象の 10% 割引キャンペーンが 9/21 で終了。まだ踏ん切りつけられるだけの材料がそろっていないのに。
ちなみに、fotopus で工事用カメラのキャンペーンとアンケートがあり、8,000 ポイントゲットした。以前、工事用カメラのプレゼントに応募していたので、この案内がきたようだ。ラッキー。
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2010年03月31日

新しいカメラ

C-2000Zoom に替わる新しいカメラを購入。 主な使用者であるところの奥方様が、こんな不満を漏らしていた。
「こんな大きいカメラを持っていると、必要以上に『気合入っている』と見られてしまう」
さすがに 10 年以上経過したカメラだし、新しいものを使っても良いと思う。ということで、わりとすぐに決まったモデルはこれだ。
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2009年11月27日

発表会の撮影

若様の発表会。「やらされてるんでしょ」という批判もあるかと思うけど、覚えたことを一所懸命やっている姿は、やっぱりかわいいし感動モノ。
機材は E-3 + 50-200mm。ステージ正面 約15m の場所から撮影だったが、50mm(135換算 100mm)でステージ全体が、200mm(135換算 400mm)で全身が写せる。
撮影設定は、マニュアルモードで 感度 800・絞り f4.5・シャッター速度 1/100s・ホワイトバランス 4800K。
カーテンを閉めた暗い体育館で、照明はハロゲンランプか白熱球かわからないが、色温度の低い(赤っぽい)もの。決して明るくはない。
感度 1250くらいで、1/160s が切れるようにしたほうが良かったと思う。やはりこれも動きモノになるので、できるだけ高速で撮影したほうがよい。
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2009年11月15日

クロスプロセス他

SILKYPIXのアートテイスト企画「創像」。デジタルクロスプロセスとシネフィルムを試してみた。
OLYMPUS E-P2のアートフィルタで、やっとクロスプロセスが追加になったけれど、これはE-P1から搭載すべきだったと思う。

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2009年08月26日

SILKYPIX「クロスプロセス」

SILKYPIX のパラメータセット(テイスト)のダウンロードサイト 創像 に、新しい 4 セットが公開されている。
「うたかま」「チルチン人」などの雑誌にありがちな描写が得られる。ちょっと前におおはやりしたように記憶している。
イエローが特にいい感じだと思った。
オリンパスのアートフィルターに、なぜ、このクロスプロセスがないのだろう。
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